Java Internationalization & Multilingualization
これは,Javaの国際化,マルチリンガル処理についての情報のページです.
日本語処理についての情報も含んでいます.
最終更新: Sun Feb 8 20:50:10 JST 2004
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- Java国際化
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- 国名コード・言語名コード
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- 文字コード
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- Web技術の国際化
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- 国際化一般
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- マルチリンガル
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- John O'Conner:
Java Internationalization: An Overview, 1998.
Java Developers Connectionの国際化に関する記事です.
国際化に必要なロケール,リソースバンドル,文字集合,レイアウトなどに関する知識が簡単にまとまられています.
http://java.sun.com/developer/technicalArticles/Intl/IntlIntro/
- John O'Conner:
Java Internationalization: Localization with ResourceBundle, 1998.
Java Developers Connectionのリソースバンドルの使い方に関する解説です.
http://java.sun.com/developer/technicalArticles/Intl/ResourceBundles/
- Trail: Internationalization
JavaSoftの国際化プログラムのチュートリアルです.
http://java.sun.com/docs/books/tutorial/i18n/index.html
- Eric A. Olson:
PropertyResourceBundleへの継承の導入,
developerWorks,
2001.
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/011026/j_j-bundles.html
- John Zukowski:
Merlinの魔術: 数字と通貨をフォーマッティングする,
developerWorks, 2003.
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/031024/j_j-mer08133.html
- jGuru:
国際化対応チュートリアル,
developerWorks,
2000.
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/001020/j_jguru_startcourse.html
- Mark Davis: Java Cookbook: Creating Global Applications, 1997.
Mark Davisの公開したGlobal Applicationの書き方に対するドキュメント.
後半は,JDK 1.1の制約 (極東,中近東,東南アジア)とJDK 1.2についてで,必見です!
http://www.ibm.com/java/education/globalapps/
(日本語訳: Mark Davis著,村田稔樹訳,風間一洋監訳: Java Cookbook: グローバルアプリケーションの作成,
http://www.oki.co.jp/OKI/RDG/JIS/java/GlobalJava/index.html,
1997.)
- 7ビット及び8ビットの文字交換用符合化文字集合 JIS X 0201-1997
英数字と片仮名の文字集合です.
- 7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符合化漢字集合JIS X 0208:1997
JIS, EUC, Shift-JISが定義されています.
なお,1997年の改正で,1バイトのかなと,2バイトの全角英数字は原則として使用しないことになりました.
- 情報交換用漢字符合 - 補助漢字 JIS X 0212-1990
JIS X 0208に対しての漢字の追加です.
残念ながら実際に世の中でよく名前や地名に使われているような異体字は,包摂対象であると考えて追加されていません.
- 国際符合化文字集合(UCS) - 第一部 体系及び基本多言語面 JIS X 0221-1:2001 (ISO/IEC 10646-1:2000)
ISO/IEC 10646の日本語訳だけでなく,日本における実装水準の定義が含まれています.
- 風間 一洋:
Javaの国際化仕様について,
1996.
私がOracle Developers Conferenceの講演に使った資料を元に,JDK 1.1正式版に合わせて書き直しました.
また,しっかりチェックしていないので,間違いがあれば教えてください.
- 風間 一洋:
JavaOne報告 -国際化,日本語処理関連-,
1997.
私がJava Conference日本語BOFの講演に使った資料です.
- 風間 一洋:
CafeBabe,
Internetworking,
(株)ASCII.
私のInternetworking誌への連載です.
Javaプログラミングに必要なエッセンスをやさしく(?)紹介している記事です.
他の記事や翻訳の選択が良いこともあって,各分野のエキスパートと言えるレベルの人は読んでいてくれてびっくりすることも多かったのですが,一般向けにはほとんど売れず,残念ながら休刊になってしまいました.
次はUnix Magazineに舞台を移して再開します.
- 風間 一洋:
CafeBabe: Javaプログラミングノート,
Unix Magazine,
(株)ASCII.
私のUnix Magazine誌への不定期連載です.
Javaのプログラミングに関する知識を,テーマごとに数回に分けて,具体的なサンプルプログラムを使って説明しています.
- 風間 一洋:
bit最前線 -Javaの国際化と日本語処理-, bit 12月号, 1997.
実は大幅に量を超過してしまったので,ほぼ半分に削りました.
そのために,内容がシンプルすぎる…と思う人も多いでしょう.
- 風間 一洋:
JDK 1.1以前の日本語処理
JDK 1.1より前の日本語処理について書いたドキュメントです.
実は,一度没にした原稿を元に書き直したものです:-)
- 風間 一洋:
Java国際化プログラミング
日本ソフトウェア科学会のJavaのチュートリアルで使用したプレゼンテーション資料です.
- 風間 一洋:
TS-2448: Javaプラットフォームのための新しい入出力API
BOF-18: New I/O APIにおけるJavaの国際化について
JavaOne Japan, 2001.
http://www.ingrid.org/presentations/javaone-japan-2001/
- よしだともこ: 京都大学の人文科学研究所・齋藤さん訪問,よしだともこのルート訪問記,UNIX USER 4月号,1997.
マルチリンガル処理におけるUnicodeの利点と問題点が客観的にやさしく書かれています.
http://www.biwa.or.jp/~tomoko/root/9704.html
- International Symposium on Multilingual Information Processing
ETLのMule開発者が中心となって開催しているマルチリンガル情報処理に関する国際シンポジウムです.
- Ken Lunde:
Understanding Japanese Information Processing,
1993.
「日本語情報処理」という題名で日本語訳がソフトバンクから1995年に出版されました(現在は廃刊されたようです).
http://www.oreilly.com/catalog/ujip/
- Ken Lunde:
CJKV Information Processing Chinese, Japanese, Korean & Vietnamess Computing,
1998.
「日本語情報処理」の続刊で,中国語,韓国語,ベトナム語に関する内容も追加されました.
日本語訳は,書店の店頭販売はなく,取り寄せ又はオライリー・ジャパンから直接購入する必要があります.
http://www.oreilly.com/catalog/cjkvinfo/
(日本語訳:
CJKV日中韓越情報処理)
- 錦見 美貴子,高橋 直人,戸村 哲,半田 剣一,桑理 聖二,向川 信一,吉田 智子:
「マルチリンガル環境の実現 X Window/Wnn/Mule/WWWブラウザでの多国語環境」, プレンティスホール, 1996.
- 三上 吉彦,関根謙司,小原信利:
マルチリンガルWEBガイド,
オライリージャパン, 1997.
現在の世界のWebの状況や,各プラットフォームの対応がよくわかります.
実際に,いろいろな言語を利用したり,いろいろな言語をサポートするサービスを構築しようとする人たちには参考になるでしょう.
この本のサポートページもあります.
- 片岡 裕「国際化・多言語化の基礎と実際(前編)」,bit 1997年3月号,pp.48−56
片岡 裕「国際化・多言語化の基礎と実際(後編)」,bit 1997年4月号,pp.56−65
早稲田大学の片岡先生が書かれた記事です.
内容はマルチリンガル環境の紹介ですが,マルチリンガル情報処理をする際に,
どのような問題がおこるか?についてわかりやすく書かれています.
- 漢字文献情報処理研究会:
「漢字文献情報処理研究」
漢情研は,東洋学研究と教育の電子化に関する論文と最新情報に関する機関誌を発行しています.
Unicodeやさまざなアプリケーションに関する貴重な情報が掲載されています.
http://www.jaet.gr.jp/
風間 一洋