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Velocity v1.2 リリース候補2 リリース

powered-by-logo.gif Velocity テンプレートエンジンの version 1.2 のリリース候補 2 が利用できます。 このリリースでは、RC1 配布ファイルにおける比較的重要でない管理上の問題を修正するためのリリースです。 その他の小さな変更は、changelog に記載されており、RC1からの大きな変更はありません。

Velocityコミュニティを通じての改良と貢献の統合により、このバージョンは 1.1 からの数多くの新機能の追加と修正がされています。

主な追加機能は:

  • アプリケーションプログラマは、インスタンスの分離により、 既存のシングルトンモデルを使い続けたり、Velocity テンプレートエンジンの インスタンスを独立させたりすることができます。
  • Anakia と Texen に大きな改良
  • Velocimacro システムは、マクロ定義が変更されたときに自動的に 変更されたVMライブラリをリロードするように設定できます。

数え切れないほどの細かな修正。詳細は 変更ログ を参照してください。


Velocity News

新 Apache サイトは、Anakia で生成されています

Apache Software Foundation の新 Web サイトは、現在 Anakia (Velocityベースの XML 変換ツール)を使用して生成されています。 どうかごらんになってください。

JSP と Velocity を混在させる必要 ?

新たな貢献を見てください。 Velocity taglib は、 あなたの JSP で Velocity を正しく使う方法を説明しています。

Velocity を取り上げる 4つの記事が発表されました

Getting Up to Speed with Velocity は、Jim Jagielski によって書かれた 素晴らしい記事で、Velocity のようなツールを使用するメリットについて 書かれています。
多くの人々は、Velocity が Web アプリケーションのコンテンツだけに使用できる ものだと思い込んでいます。これは、Leon Messerschmidt による JavaWorld article の素晴らしい記事で、Velocity の設計が、無数に応用できることを示しています。
最新の 出版された The Java Developer Journal 7月号では、Jon Stevens による YMTD article に関連した記事が掲載されています。
Sunの Dot-Com Builder 開発者情報サイトでVelocityの "Best Practices" 製品の紹介があります。 ここをみてください。 Sunに感謝!

4 つの製品/プロジェクトが、Velocity で開発されています

Gentleware, Xadra, Vamp は、Velocity を使っている製品です。 J/Top (サーバ管理プロジェクト) でも Velocity を email の出力整形のために 使用しています。 我々が聞いているリストが Powered By Velocity ページにあります。

5つの Webフレークワークが Velocity をサポートしています

Turbine, JPublish, Melati, Maverick, WebWork は、すべて Velocity をサポートしています。 これまでに分かっているものは、Powered By Velocity ページにあります。


Velocityとは?

Velocity は、Java ベースのテンプレート・エンジンです。 Java コードで定義されるオブジェクトを参照することが、 簡単だけれど強力なテンプレート言語により誰でも使うことができます。

Velocity を Web 開発で使用すれば、モデル-ビュー-コントローラ(MVC)モデル により Web サイトを開発することになるので、 Java プログラマーと Web デザイナーが同時に作業することができます。 これは、Web ページ・デザイナーはサイトの見栄えをつくることだけに集中し、 プログラマーが最高のコードを書くことだけに集中することができることを意味します。 Velocity は、Java コードを Web ページから切り離し、長い目で見て、より保守しやすい Web サイトを作成し、 Java Server Pages(JSP)や PHP の実行可能な代案を提供します。

Velocity の可能性は、Web サイトの領域を越えて広がります; 例えば、テンプレートから SQL と PostScript と XML (XML変換の詳細は Anakiaを参照のこと) を生成することができます。 また、独立したユーティリティとして、ソース・コードを生成したり、レポートを生成したり、 他のシステムとの統合をするためのコンポーネントとして使用することができます。 Velocity はまた、テンプレート・サービスを Turbine Web アプリケーション・フレームワークのために用意しています。 Velocity+Turbine は、真の MVC モデルにより開発される Web アプリケーションを構築できるテンプレート・サービスを提供します。


リリースはどこで手に入るのか?

現在のリリースバージョンは1.1です。

リリース配布は、tar.gz および zip 形式で用意されており、 ここで 見つけることができます。

 最新リリース候補は、version 1.2-rc2 で、 ここ で見つけることができます。


ナイトリービルドはどこ?

VelocityCVSの夜間のスナップショットは ここ で見つけることができます。

実際のプロジェクト CVS ツリーへの簡単なアクセスが提供されています。 これは我々の開発中のワークスペースなので、あなたが見つけものついては、 できるだけビルド可能なツリーにしようとしてますが、 かならずしも保証できるものではありません。 あなたがサポートされた安定したリリースを捜しているならば、 Velocity の現在のリリース版を使ってください。

あなたがハマることを覚悟のうえでやる気があれば、現在の状態が分かるように (そして、手伝って!)もらえるように、 毎夜のスナップショットを試してみませんか。 それは、公開 CVS アクセス から利用可能です。


バグ修正や、フィードバッグなど貢献したいんだけど?

Velocity プロジェクトは、ドキュメンテーション・ヘルプ、ソース・コードとフィードバックを含むどんな貢献でも本当に必要としており歓迎しています。 提案された変更点は、ソース・コードや非常に詳細で建設的なフィードバックとなるでしょう。



このドキュメントは、 熊坂祐二 が訳しました。
コメントがある場合は、 jajakarta-report@jajakarta.good-day.net までお願いします。
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