一番上のメニューから、正規表現の文法を選択して下さい。
次に、正規表現を最初のテキストフィールドに入力して下さい。そして、
Search Input テキストエリアに、
あなたが検索したいテキストを入力して下さい。最後に、テキストを検索するために、
Search ボタンをクリックして下さい。結果が、Search
Results テキストエリアに現れると思います。Reset ボタン
は、正規表現と入力テキスト、結果テキストを消去します。
正規表現の検索の方法を次の2つのメニューから選ぶことができます。
contains() は、PatternMatcher インタフェースの
contains() メソッドを検索に使います。
この検索は、while ループのなかで実行され、
入力の中からマッチする全てのパターンを見つけます。matches() は、
PatternMatcher インタフェースの matches()
メソッドを検索に使います。matches() メソッドは、全ての入力が、
正規表現に完全にマッチするかどかテストします。それは、
入力の一部が正規表現にマッチするかどうかチェックしません。
その場合は、contains() メソッドを使います。これは、
他のパッケージを使ったことがあるユーザを時々混乱させます。Jakarta
ORO の matches() は、完全なマッチを見つけるために用い、
contains は、入力の中に含まれるマッチを見つけるために用います。
Case Sensitive と Case Insensitive の選択アイテムは、
それ自身が説明しています。
Case Sensitive は、アルファベットの大文字と小文字区別して扱います。
一方、Case Insensitive は、
アルファベットの大文字と小文字を区別せず、同じ文字として扱います。
Search Results テキストエリアは、contains()
が選択されているときに、見つかった全てのマッチを表示するでしょう。
それは、正規表現のメソッドの括弧の中のサブグループも表示します。
matches() が選択されているときは、
入力が完全にマッチしているかどうかが示されるでしょう。
もしあなたが正規表現になにも入れていないならば、
それは、入力の全ての文字の直前と直後にマッチする、
0文字列(null 文字列)のマッチングにコンパイルされることを覚えておいて下さい。