| 日本語全文検索エンジン"Freya" - README.ja - |
| Full-text Retrieval Engine for Your Archives |
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Freya version 0.92
「Freya」は日本語全文検索エンジンです。マニュアルはいまだ十分ではありません。使用する上で最低限必要になる情報については,<URL:http://www.ingrid.org/project/freya/>に掲載しますので,随時参照してください。
まだまだ使いにくい点などがたくさんあると思います。ご意見をお聞かせいただけると幸いです。
原田 昌紀 <harada@ingrid.org>
■ Copying
以下の使用条件に同意した上で使用してください。
Freyaはフリーソフトウェアです。著作権は作成者(原田昌紀)に属します。営利・非営利を問わず無償で使用できますが,本ソフトウェアを使用した結果起こりうる損害について,作者は一切の責任を免れるものとします。使用者の責任において利用してください。再配布は改変を行なわない範囲で許可します。
■ History
■ 1998/Jun/22 v0.92.3
- バグ修正
- FDIFファイルの読み込み等に問題があり,索引が正しく作られていないことがあった。(findex, fmerge)
- 索引作成中に無限ループに陥ることがあった。(findex)
- 索引のサイズが巨大(数百MB)になると,正しく動作しないことがあった。(findex)
- URLが長すぎる場合に無限ループに陥っていた。(html2fdifなど)
- 検索結果に通し番号をつけるようにした。
■ 1998/Feb/09 v0.92.2
- バグ修正
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- 検索式の解釈がおかしかった。たとえば,-foo bar は検索結果が常にnothing found になっていた。
- <TEXT WEIGHT="1">と>の索引づけがおかしかった
- mail2fdifの出力する .dsc のサイズが正しくないことがあった
- cgi-bin/*.htmlからスタイルシートの指定を外した
■ 1998/Jan/27 v0.92.1
- バグ修正
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- 一行に複数の変数($dispnumなど)を書くと正しく置換されないことがあった
■ 1998/Jan/25 v0.92リリース
- バグ修正
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- ext2fdif が.dscを正しく作れていなかった
- <DT>と<CAPTION>中のテキストを無視していた
- foobar は foobar ではなく,foo bar とみなす
- fsearch.cgiで '&' を使った検索を行なったときに検索結果へのリンクがおかしくなった
- スコアの計算に使うパラメータをちょっと変更した
■ 1998/Jan/08 v0.91リリース
- バグ修正
- SunOS4で索引が正しく作られていなかった
- fsearch.cgiでパラメータによってはSEGVになっていた
- html2fdifでが正しく処理できていなかった
- fsearchでデバッグ用の余計な出力をしていた
- $hogeを同一行に複数回使用できるようになった
- $queryの末尾に余計なスペースが入らないようにした
- fsearchで -s generic を使えるようにした
- fsearch.cgiがログを出力するようにした
- fsearch.cgiにfsearch類似のstyleパラメータを追加
- fsearch.cgiに$dispnumを追加
- fsearch.cgiの出力を少し変更(日付がRFC822風になった)
- AND検索の演算子には'>'より'&'を推奨することにした
- mail2fdifで個々のメールのURLを指定可能にした(ML検索のサポート)
- mkicotdicで環境変数LANGを"C"にしてから sort を起動するようにした
- ANUAL.ja, FAQ.ja等の記述を若干増やした
■ 1997/Dec/28 初リリース (v0.9)
原田昌紀 <harada@ingrid.org>