Index of /ja/project/freya/dist
Name Last modified Size Description
Parent Directory -
FAQ.ja 22-Jun-1998 01:32 4.0K
ICOT/ 21-Mar-1998 01:55 -
INSTALL.ja 22-Jun-1998 01:32 7.6K
MANUAL.ja 22-Jun-1998 01:32 13K
TODO.ja 22-Jun-1998 01:32 2.5K
freya-0.90/ 21-Mar-1998 01:55 -
freya-0.91/ 21-Mar-1998 01:55 -
freya-0.92.4.tar.gz 25-May-2000 17:16 79K
freya-0.92/ 25-May-2000 17:17 -
freya-current.tar.gz 25-May-2000 17:16 79K
perl5/ 21-Mar-1998 01:56 -
Freya version 0.92
「Freya」は日本語全文検索エンジンです。マニュアルはいまだ十
分ではありません。使用する上で最低限必要になる情報については,
<URL:http://www.ingrid.org/ja/project/freya/>
に掲載しますので,随時参照してください。
まだまだ使いにくい点などがたくさんあると思います。ご意見をお聞かせいた
だけると幸いです。
原田 昌紀 <harada@ingrid.org>
・Copying
以下の使用条件に同意した上で使用してください。
Freyaはフリーソフトウェアです。著作権は作成者(原田昌紀)に属します。営
利・非営利を問わず無償で使用できますが,本ソフトウェアを使用した結果起
こりうる損害について,作者は一切の責任を免れるものとします。使用者の責
任において利用してください。再配布は改変を行なわない範囲で許可します。
・History
2000/May/25 v0.92.4
・バグ修正
- 位置情報の展開時にbuffer overrunが起きることがあった。
- mkicotdicで一部の語が間違ってスキップされていた。
- 検索結果画面のHTMLで、style=の指定が抜けていた。
- BSDのflockをやめ、fcntlによるロックのみにした。
- 付属のHTMLで</A>を閉じていないところがあるのを直した。
1998/Jun/22 v0.92.3
・バグ修正
- FDIFファイルの読み込み等に問題があり,索引が正しく
作られていないことがあった。(findex, fmerge)
- 索引作成中に無限ループに陥ることがあった。(findex)
- 索引のサイズが巨大(数百MB)になると,正しく動作しないこと
があった。(findex)
- URLが長すぎる場合に無限ループに陥っていた。(html2fdifなど)
・検索結果に通し番号をつけるようにした。
1998/Feb/09 v0.92.2
・バグ修正
- 検索式の解釈がおかしかった。たとえば,-foo bar は検索結果が常に
nothing found になっていた。
- <TEXT WEIGHT="1">と<TEXT WEIGHT="2">の索引づけがおかしかった
- mail2fdifの出力する .dsc のサイズが正しくないことがあった
- cgi-bin/*.htmlからスタイルシートの指定を外した
1998/Jan/27 v0.92.1
・バグ修正
- 一行に複数の変数($dispnumなど)を書くと正しく置換されないこと
があった
1998/Jan/25 v0.92リリース
・バグ修正
- text2fdif が.dscを正しく作れていなかった
- <DT>と<CAPTION>中のテキストを無視していた
- <A HREF="...">foo</A>bar は foobar ではなく,foo bar とみなす
- fsearch.cgiで '&' を使った検索を行なったときに検索結果へのリンク
がおかしくなった
- スコアの計算に使うパラメータをちょっと変更した
1998/Jan/08 v0.91リリース
・バグ修正
- SunOS4で索引が正しく作られていなかった
- fsearch.cgiでパラメータによってはSEGVになっていた
- html2fdifで<META NAME="description" CONTENT="...">
が正しく処理できていなかった
- fsearchでデバッグ用の余計な出力をしていた
- $hogeを同一行に複数回使用できるようになった
- $queryの末尾に余計なスペースが入らないようにした
・fsearchで -s generic を使えるようにした
・fsearch.cgiがログを出力するようにした
・fsearch.cgiにfsearch類似のstyleパラメータを追加
・fsearch.cgiに$dispnumを追加
・fsearch.cgiの出力を少し変更(日付がRFC822風になった)
・AND検索の演算子には'>'より'&'を推奨することにした
・mail2fdifで個々のメールのURLを指定可能にした(ML検索のサポート)
・mkicotdicで環境変数LANGを"C"にしてから sort を起動するようにした
・MANUAL.ja, FAQ.ja等の記述を若干増やした
1997/Dec/28 初リリース (v0.9)
------------------------------------------------------------
Copyright (c) 1997 HARADA Masanori. All rights reserved.