Index of /ja/project/freya/dist

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                        Freya version 0.92

「Freya」は日本語全文検索エンジンです。マニュアルはいまだ十
分ではありません。使用する上で最低限必要になる情報については,
        <URL:http://www.ingrid.org/ja/project/freya/>
に掲載しますので,随時参照してください。

まだまだ使いにくい点などがたくさんあると思います。ご意見をお聞かせいた
だけると幸いです。

                                原田 昌紀 <harada@ingrid.org>

・Copying

以下の使用条件に同意した上で使用してください。

Freyaはフリーソフトウェアです。著作権は作成者(原田昌紀)に属します。営
利・非営利を問わず無償で使用できますが,本ソフトウェアを使用した結果起
こりうる損害について,作者は一切の責任を免れるものとします。使用者の責
任において利用してください。再配布は改変を行なわない範囲で許可します。

・History

2000/May/25 v0.92.4
    ・バグ修正
        - 位置情報の展開時にbuffer overrunが起きることがあった。
        - mkicotdicで一部の語が間違ってスキップされていた。
        - 検索結果画面のHTMLで、style=の指定が抜けていた。
        - BSDのflockをやめ、fcntlによるロックのみにした。
        - 付属のHTMLで</A>を閉じていないところがあるのを直した。

1998/Jun/22 v0.92.3
    ・バグ修正
        - FDIFファイルの読み込み等に問題があり,索引が正しく
          作られていないことがあった。(findex, fmerge)
        - 索引作成中に無限ループに陥ることがあった。(findex)
        - 索引のサイズが巨大(数百MB)になると,正しく動作しないこと
          があった。(findex)
        - URLが長すぎる場合に無限ループに陥っていた。(html2fdifなど)
    ・検索結果に通し番号をつけるようにした。

1998/Feb/09 v0.92.2
    ・バグ修正
        - 検索式の解釈がおかしかった。たとえば,-foo bar は検索結果が常に
          nothing found になっていた。
        - <TEXT WEIGHT="1">と<TEXT WEIGHT="2">の索引づけがおかしかった
        - mail2fdifの出力する .dsc のサイズが正しくないことがあった
        - cgi-bin/*.htmlからスタイルシートの指定を外した

1998/Jan/27 v0.92.1
    ・バグ修正
        - 一行に複数の変数($dispnumなど)を書くと正しく置換されないこと
          があった

1998/Jan/25 v0.92リリース
    ・バグ修正
	- text2fdif が.dscを正しく作れていなかった
        - <DT>と<CAPTION>中のテキストを無視していた
        - <A HREF="...">foo</A>bar は foobar ではなく,foo bar とみなす
        - fsearch.cgiで '&' を使った検索を行なったときに検索結果へのリンク
          がおかしくなった
        - スコアの計算に使うパラメータをちょっと変更した

1998/Jan/08 v0.91リリース
    ・バグ修正
        - SunOS4で索引が正しく作られていなかった
        - fsearch.cgiでパラメータによってはSEGVになっていた
        - html2fdifで<META NAME="description" CONTENT="...">
          が正しく処理できていなかった
        - fsearchでデバッグ用の余計な出力をしていた
        - $hogeを同一行に複数回使用できるようになった
        - $queryの末尾に余計なスペースが入らないようにした
    ・fsearchで -s generic を使えるようにした
    ・fsearch.cgiがログを出力するようにした
    ・fsearch.cgiにfsearch類似のstyleパラメータを追加
    ・fsearch.cgiに$dispnumを追加
    ・fsearch.cgiの出力を少し変更(日付がRFC822風になった)
    ・AND検索の演算子には'>'より'&'を推奨することにした
    ・mail2fdifで個々のメールのURLを指定可能にした(ML検索のサポート)
    ・mkicotdicで環境変数LANGを"C"にしてから sort を起動するようにした
    ・MANUAL.ja, FAQ.ja等の記述を若干増やした

1997/Dec/28     初リリース (v0.9)

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