| 日本語全文検索エンジン"Freya" |
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■お知らせ
- FreyaSX (2004/Jun/03)
- DeleGateの作者である佐藤豊さんがFreyaの拡張版
FreyaSXを開発中です。現時点で以下のような拡張・変更がなされており、
DeleGateメーリングリストの検索に用いられています。
- イマドキのGccやマシン(MacOSX, Linux, ARM-Linux)に対応
- 複数のデータベースの併合検索
- 検索結果の日付順での表示
- AND 検索をデフォルトに
■バグ情報
- version 0.92.4 (2000/May/25)(ダウンロード)
-
前々から指摘されていたバグを修正したバージョンをリリースします。
ご迷惑をおかけしました。
- 位置情報の展開時にbuffer overrunが起きることがあった。
- mkicotdicで一部の語が間違ってスキップされていた。
- 検索結果画面のHTMLで、style=の指定が抜けていた。
- BSDのflockをやめ、fcntlによるロックのみにした。
- 付属のHTMLで</A>を閉じていないところがあるのを直した。
- version 0.92.3 (1998/Jun/22)(ダウンロード)
-
久々に新しいバージョンを公開します。ほとんどがバグの修正ですが,重大なバグもいくつか含まれていますので,古いバージョンをお使いの方はバージョンアップし,索引を作り直すことを強くお薦めします。公開が遅くなって申し訳ありませんでした。
バグを報告してくれた方々に感謝致します。特に奈良先端大の高田氏は,多くのバグを発見し,さらにパッチまで送ってくださいました。ありがとうございます。
- FDIFファイルの読み込み等に問題があり,索引が正しく作られていないことがあった。(findex, fmerge)
- 索引作成中に無限ループに陥ることがあった。(findex)
- 索引のサイズが巨大(数百MB)になると,正しく動作しないことがあった。(findex)
- URLが長すぎる場合に無限ループに陥っていた。(html2fdifなど)
- 検索結果に通し番号をつけるようにした。(fsearch.cgi)
- version 0.92.2 (1998/Feb/09)(ダウンロード)
-
残念ながら,比較的影響の大きいバグが見つかりました。v0.92を使っている方はバージョンアップして,索引を作り直すことをお勧めします。
- 検索式の解釈がおかしかった。たとえば,-foo barは検索結果が常にnothing found になっていた
- <TEXT WEIGHT="1">と<text weight=""2">の索引づけがおかしかった
- mail2fdifの出力する.dsc のサイズが正しくないことがあった。このために fmerge がうまくいかないことがあります。
- cgi-bin/*.htmlからスタイルシートの指定を外した。はっきりしたことはわかりませんが,<STYLE>があると,Internet Explorer4.0(おそらく4.01以前)がhttpdに余計なアクセスを行なうことがあるようです。(GET /cgi-bin?key=foo など)
- version 0.92.1 (1998/Jan/27)
- (fsearch.cgi) 一行に複数の変数を書くと正しく置換されていないことがありました。サンプルのHTMLでは$dispnum などがそうなっています。
対処方法:
- パッチをあてる
- 同じ行に同じ変数($dispnum)を書かない
■version 0.92リリース
version 0.91に存在したいくつかのバグをとりました。
(ダウンロード)
- バグ修正
- text2fdif が.dscを正しく作れていなかった
- <DT>と<CAPTION>中のテキストを無視していた
- <A HREF="...">foo</A>bar は foobarではなく,foo bar とみなす
- fsearch.cgiで '&' を使った検索を行なったときに検索結果へのリンクがおかしくなった
- スコアの計算に使うパラメータをちょっと変更した
■version 0.91リリース
version 0.91をリリースします。お手数をおかけしますが,version 0.90をお使いの方はなるべくバージョンアップしてください。特にSunOS4などの char がsigned charになっている環境では索引が正しく作られないという大きなバグがありました。
version 0.91では mail2fdifを改良し,メーリングリストの検索を実現しやすくしました。メーリングリストの管理者の方は導入を検討してみてください。
- バグ修正
- SunOS4で索引が正しく作られていなかった
- fsearch.cgiでパラメータによってはSEGVになっていた
- html2fdifで<META NAME="description" CONTENT="...">が正しく処理できていなかった
- fsearchでデバッグ用の余計な出力をしていた
- $hogeを同一行に複数回使用できるようになった
- $queryの末尾に余計なスペースが入らないようにした
- fsearchで -s generic を使えるようにした
- fsearch.cgiがログを出力するようにした
- fsearch.cgiにfsearch類似のstyleパラメータを追加
- fsearch.cgiに$dispnumを追加
- fsearch.cgiの出力を少し変更(日付がRFC822風になった)
- AND検索の演算子には'>'より'&'を推奨することにした
- mail2fdifで個々のメールのURLを指定可能にした(ML検索のサポート)
- mkicotdicで環境変数LANGを"C"にしてから sort を起動するようにした
- MANUAL.ja, FAQ.ja等の記述を若干増やした
■マニュアル
■What's new?!
- 98/Jan/25
- Freya version 0.92をリリースします。(ダウンロード)
- 98/Jan/09
- Freya version 0.91をリリースします。
- 97/Dec/29
- お待たせしました(?)。Freya version 0.90を公開します。
原田昌紀 <harada@ingrid.org>